活動報告

区民会議と政務調査費に関する報道について

 

平成24年7月2日および3日に、我が会派が昨年度開催した区民会議の経費に政務調査費を充当したことに関する報道がなされました。

そちらの件についての見解を表明いたします。また、当時のチラシも参考資料として掲載いたします。

詳しくははこちらをご覧ください。

 

区民会議経費への政務調査費の支出について見解

【参考資料】東住吉区民会議チラシ

【参考資料】西淀川区民会議チラシ

 

 

維新ジャーナルvol.6を作成いたしました!

維新ジャーナルvol.6を作成いたしました。

 

 

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 維新ジャーナルvol.6 表面 PDF版

 維新ジャーナルvol.6 裏面 PDF版

 

大阪市市政改革プラン(素案)について市長に申入れを行いました。

6月21日、公明党会派と共に、大阪市市政改革プラン(素案)について市長に申入れを行いました。

 

 

詳しくはこちら↓

大阪市市政改革プラン(素案)についての申入れ

 

福祉施策及び敬老パスについて市長に申入れを行いました。

6月19日、公明党会派と共に、福祉施策及び敬老パスについて市長に申入れを行いました。

 

 

申入れ文書はこちら↓

敬老パスの見直しについて申入れ

福祉施策について申入れ

 

泉布観に視察に行ってきました。

 

泉布観に視察に行ってきました。

 

 

泉布観は大阪市の物件です。プロポーザルによる民間の力で泉布観を観光資源として、

隣接する旧桜ノ宮公会堂では、来年よりレストランやブライダル事業が始まる予定とのことです。

ファシリティマネジメントが効果的に働いているようです。

 

また、今後、泉布観を観光資源として活用していくためには、耐震化の問題もありますので、

そちらを委員会等で取りあげていきたいと思います。

 

 

各常任/特別委員会の所属が決定いたしました!

 

この度、我が会派の議員の、

各常任/特別委員会の所属が決定いたしましたので以下にお伝えいたします。

 

それぞれの委員会で精一杯大阪の為に議論を尽くして参りますので、

これからも何卒宜しくお願いいたします。

 

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辻淳子議員が第108代大阪市会議長に就任いたしました。

 

5月30日(水)に開会されました本会議にて、

我が会派の辻淳子議員が第108代大阪市会議長に就任いたしました。

これからも宜しくお願いいたします。

 

平成24年度新幹事団を結成いたしました!

我が大阪維新の会大阪市会議員団の新幹事団を結成いたしました。

メンバーは以下の通りです。これからも我が会派を宜しくお願いいたします。

 

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団長:坂井 良和(66)/5期

副団長:吉村 洋文(36)/1期

 

幹事長:美延 映夫(50)/3期

副幹事長:角谷 庄一(34)/2期

副幹事長:岡崎 太(44)/1期

 

政調会長:福島 真治(42)/3期

政調副会長:山下 昌彦(45)/2期

政調副会長:井戸 正利(49)/1期

政調副会長:出雲 輝英(42)/1期

 

総務会長:河崎 大樹(41)/1期

副総務会長:田辺 信広(46)/1期

副総務会長:ホンダ リエ(39)/1期

副総務会長:市位 謙太(31)/1期

 

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巷に出回っている家庭教育支援条例案について

 家庭教育支援条例案について、ご報告させていただきます。本条例案は、維新案ではありません。ある県で提出された条例案を議員団総会にて所属議員に「たたき台のたたき台」として、配布したものであり、今後の議論の材料として提出されたものです。会派内での議論はこれから進めていきます。

 また、5月議会では提出いたしません。更に議論を尽くします。

 

大阪市職員労働組合が行う政治活動の実態について

 

 これまで大阪市では職員の組合による行き過ぎた政治活動が公然に看過されてきました。その例が、大阪市職員労働組合区役所支部が作成した「知人・友人紹介カードのとりくみについて(依頼)」であり、明らかに職員組合が自らの公務員としての身分保障のために、行き過ぎた政治活動はおろか本来禁止されている選挙活動にまで従事してきた様子が見て取れます。
 市民が投票によって市政の方向性を決める大切な選挙に介入し、本来、団体交渉を通じて決める勤務・労働条件などを、選挙で決める取組をしていることが明らかになっています。
 
 
 このような組合支援を受けて当選してきた市長には思い切った行政改革や公務員制度改革など市民のための改革を進めることはできません。
 
 また、「平松邦夫 知人・友人紹介カード」.pdfは[元気ネット大阪]が作成した後援会カードです。このようなカードが交通局の職場でバラまかれ、回収されたカードは約2800通にのぼることが明らかになっています。今回明らかとなった「知人・友人紹介カードのとりくみについて(依頼)」は大阪市職員労働組合によって区役所においてもこのカードがバラまかれていたことを証するものです。
 このように市役所と職員の組合の不適正な関係が疑われるような事実が次々と明らかになってきております。
 
 
 このビラは、大阪交通労働組合職員部組織強化活動委員会が作成したもので、先日、刑事告発されたものです。刑事告発された要旨は、被告発人らが、法定外文書を組織的に配布し、公職選挙法243条1項3号、142条1項(法定外選挙運動文書の頒布の罪)に該当する違反行為を行った、というものです。
 
 今こそ市役所と職員の組合の関係を徹底的に適正化しなければなりません。職員にも市民の皆さんと同様大阪市政全般を考慮しての政治活動は絶対的に保障されることは当然ですし、職員組合にも適正な組合活動が絶対的に保障されることは当然です。しかし、大阪市職員は市民全体の奉仕者であり、一部の奉仕者であってはなりません(憲法15条2項)し、職場や仕事においては政治的中立性は守らなければなりませんし、ましてや地位利用による政治活動・選挙運動は許されないのです。
 私ども、大阪維新の会大阪市会議員団は、これまでの市役所と職員組合の関係をもう一度一から再構築し、市役所が市民全体の奉仕者になることを目指して取り組んでまいりますので、より一層のご理解ご協力をお願い致します。